「95都市保育力充実度チェック」2003年度版
保育園を考える親の会の保育力充実度チェックの今年度版がでていますね。
とても有名な団体ですよね。
新聞の記事に、こういった出版物や代表のかたのコメントなども掲載されたりもしてますものね。
今年度版は、保育園の民営化・民託可の動向も記載されているそうです。
共働き予定でこれから結婚するカップルや転勤などで転居先を探すような場合は、ぜひお読みになるといいと思います。
ホントに市区町村境のこっちとむこうで、子育て支援は大違いですから。
保育園を考える親の会の保育力充実度チェックの今年度版がでていますね。
とても有名な団体ですよね。
新聞の記事に、こういった出版物や代表のかたのコメントなども掲載されたりもしてますものね。
今年度版は、保育園の民営化・民託可の動向も記載されているそうです。
共働き予定でこれから結婚するカップルや転勤などで転居先を探すような場合は、ぜひお読みになるといいと思います。
ホントに市区町村境のこっちとむこうで、子育て支援は大違いですから。
乳幼児教育研究所のエプロンシアターとは?のページに詳しく書かれています。
たまたま千趣会のMONTHLY CLUBで見て、こういうところでも買えるのねーと思いながら検索したら、
考案者の中谷真弓さんが理事をなさっている上記研究所のサイトがありました。
エプロン・パーツ台本のセット、教材、関連書籍が市販されてるんですね。
保育関係のお仕事しているかたは、周知のなのでしょうが、
ペーパー保育士のわたしには、新鮮です。
エプロンシアターって、登録商標だということも、初めて知りました。
今年度から、シルバー人材センターで子育て支援をという予算が厚労省でついていたのを思いだして、社団法人 全国シルバー人材センター事業協会のサイトで調べてみました。
23区内でも育児支援サービス事業を行っているセンターが結構あり、なんと、在住区でも行ってました。
支援内容はセンターによって異なります。
区名をクリックすると、各シルバーセンターの概要のページが開きますので、事業詳細のボタンを押して見てください。
育児支援サービス事業のあるセンター(23区)
足立区
板橋区
大田区
渋谷区
新宿区
杉並区
中野区
目黒区
受注業務に育補助が含まれているセンターは、荒川区・江戸川区・葛飾区・北区・豊島区・台東区です。
平成16年1月はじめの日本経済新聞に、
文部科学省が子どもの居場所作りプランの推進委員会を立ち上げるという記事がありました。
厚生労働省が行っている放課後児童クラブとなんだか重なるなぁという気がしてしまいます。
平成16年1月7日 の東京都中央区のプレス発表より。
総合的な子育てガイドブック「応援します!あなたの子育て」を発行し、中旬に配布するとのこと。
子育て中・これから子育てをするひとが利用できる区のサービスと情報、区内施設・医療機関の案内など。
詳細は、プレスリリースのページからどうぞ。
各区で子育て支援についてあれこれやっているようで、平成14年10月1日から東京都墨田区でも、子育て支援冊子「すくすくノート」を母子手帳などが収納できる「子育て応援BOX(ボックス)」に入れて配布しています。
詳細は、すみだ区報 2002年10月1日号でどうぞ。
平成16年度の厚生労働省予算案の主要事項にあります。
詳しくは、第1 次世代育成支援対策の推進の1 子育て家庭支援対策の充実の(1)地域における子育て支援体制の強化 や
平成15年度事業評価書要旨の26 育児支援家庭訪問事業
にあるように、平成16年度から957市町村で、出産間もない時期に子育て経験者などが家庭訪問をして、育児・家事の援助をしたり、保育士・保健師などが家庭訪問をして、専門的な援助をするというものです。
既に、新生児指導・未熟児指導など保健師さんが家庭訪問したりする事業を行っている市町村は少なからずありますね。
また、「子育て経験者」による家庭訪問ということで、実際に家庭訪問をする支援者を育成する講座を実施する市町村もでてきたようです。
江戸川保健所保健予防課が運営している感染症情報は、以前書いた国立感染症研究所などのサイトより、一般向けでわかりやすいです。
江戸川区内の地区ごとのインフルエンザによる学級閉鎖の状況や、いろんな感染症の感染経路・潜伏期間・予防方法についてなど、役立つ情報が掲載されています。
うちの地元でも、前者の情報が区公式サイト上にあるといいなぁと思います。
保健だよりの裏などに発生数のデータが書かれていることはありますが…、それでは情報として遅いので。
東京都福祉局のサイトに、都内の社会福祉法人・福祉施設の状況が掲載されています。
内容は、都への報告書ですが、指導や是正があったかどうかも記載されています。
毎年4月1日現在の状況を6月末までに報告、それを掲載ということなので、「今現在」の状況ってわけではありません。
保育園などを探すときに、特に私立であれば、運営母体がどうであるかなど、多少は参考になるかもしれません。
・国立感染症研究所感染症情報センター
インフルエンザだけでなく、SARSなどの感染症、海外の情報、予防接種などの情報もあります。
・インフルエンザ情報センター(URL http://influenza.elan.ne.jp/index.php3)
中外製薬株式会社などの運営するサイトで、インフルエンザの症状・予防法・流行状況などがわかります。
リンクは事前申請要なので、お手数ですが、URLをコピペして、サイトを開いてください。
インフルエンザ予防接種の副作用被害の救済は、
医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構(略称:医薬品機構)
へ申し立てるとのこと。
ここは、インフルエンザだけでなく、他の任意接種や
医薬品の副作用による被害もこちらです。
法定の予防接種は含まれません。
今朝のニュースで紹介されていて知りました。
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